切手市場慎之介blog

切手市場のお知らせと慎之介ショップ活動状況です

9月23日(祝・水)は中央交換会です!

皆様こんばんわ。慎之介です。
連休中ではございますが、今年も秋の切手イベントを取材させていただいています。最初は日本郵趣協会三鷹支部・東久留米支部・方寸会の武蔵野地区合同例会でした。今年2月6日~8日には切手の博物館で切手展も開催したコレクター揃いの武蔵野グループ、そして僕が以前お世話になった方寸会ということもあって朝から夕方まで久し振りに時間を共有することが出来ました。以前杉並支部の名称だった方寸会の佐々木さんの開会挨拶で、郵趣協会で「支部」という名称を使わない方針が出たいきさつ、方寸会近況などを聞くことができました。郵趣連合の各郵趣会や日本郵趣協会の各支部、皆さんより聞く話は高齢化と新規参入の減少で会の存続が危ぶまれる状況のよう。僕自身の感想は切手市場とは別物なJPSの地域会員向けの例会であり、収集家の皆さんが収集や研究成果を発表したり意見に耳を傾けたり、終了後に懇親会があってみたり、これはこれで年齢が一定層以上の世代には欠かせない切手のコミュニティーなんだと思います。僕より若い世代やここ10年で人口を増やした切手女子の皆さんなどは成果発表や研究、これまで当たり前とされてきた収集スタイルを必要としていない場合が多く見受けられ世代間でニーズの溝は埋まらないと思います。しかし地域向けの発信として考えた場合、切手市場でどんなに「新しいスタイルの切手収集の楽しみ」を発信しようとも首都圏止まりで全国には伝え切れません。以前切手のガレージセール時代に久野徹さんがずいぶんと東京他地域でのセール開催について提唱され実行してきました。それでもその地域のコレクターにあるニーズ、や東京から参加くださる出店メンバー様たちの戦略など、全ての関わってくださるメンバー様たちと100%意をそろえることは大変難しかったようです。厳しい状況ではありますが今後も切手市場で日頃からご協力いただいている品川さん・早瀬さんの武蔵野イベント、内田さんの湘南切手展、宮崎さんの千葉切手展などその地域へとつながるご縁を大切にしたいと思いました。切手市場出店メンバーの早瀬さんは今年は英国部会切手展や横浜旭切手展の出品や運営、日頃は新中野のサロンを高橋さんと切り盛りされています。昨日は時間をもって話を色々聞くことができたので、ご自身の収集テーマでもあるペニーレッドのイロハから販売方針まで聞くことができました。特に切手市場でペニーレッドをはじめとする英国切手や英領切手を広く取り揃えているのは早瀬ショップが群を抜いていると思いますので、今年ブームなイギリス切手のことなら是非ご相談下さい!使用済なら単純明快な1ドル100円でスコットの半額ですから新しく始める方にはたまらないアルバムが見れます!

さて、23日(祝)は大阪・長堀橋の中央会館で中央交換会/大阪発!ガレージセールです。午前中は会場費分担金100円、女性は終日無料です。慎之介ショップも連休ラッシュに巻き込まれない時間までの出店ではございますがお邪魔してきます!大阪で2つの一般入場大歓迎のイベントを運営される安達さん、いつもお疲れ様でございます。