切手市場慎之介blog

切手市場のお知らせと慎之介ショップ活動状況です

3月28日~29日は目白です!

3月20日(金・祝)には浅草・台東区民会館で関東郵趣連合の集いが開かれて総会・オークション・盆回し・即売が行われました。過去には80~100名が集まった地域郵趣会の会合も今では35~40名の集まりとなりましたが切手市場にお出でになる方々も多く参加され元気な方は更に元気ある郵趣会を盛り上げてくれているんだなと感じました。いつも会報に切手市場開催予定を掲載いただいている習志野郵趣会の檜垣さんは消印研究会の時からお世話になっています。千葉方面からは引き続きお出でになりやすい浅草橋会場を今後とも宜しくお願い致します。私の所属する草加郵趣会では6月28日(日)に草加アコスホールで関東郵趣大会2026の開催が予定されており毎年関東で持ち回りの日本郵趣協会さんのイベントです。テーブルバザーに慎之介ショップも申し込んであります。切手市場ご出店ンバーの方々でも興味をお持ちの方はお気軽にお問合せ下さい。

今日から明日にかけては目白・切手の博物館ではフィラテリックバザーが開催されます。新規出店もあり今回は切手のガレージセール時代から切手市場でも長年ご活躍された森良太郎さんの引退試合でもあります。外国切手を丁寧に貼り込み帳に整理されスコット番号がわかっていれば探しやすい昔ながらのスタイルです。年々こうしたショップが減っていくのは寂しいところではございますが売り手も買い手もまた新しいスタイルでこれからも続いていきます。自身は辿り着くことが恐らく出来ない外国切手の貼り込み帳での値付販売。優雅にも見えるこのスタイルは切手市場でも過去に服部さんや渋谷さん、北畠さん、YSさんなどが出店されてブルガリアやチェコの東欧切手ブームを牽引して下さいました。現在の切手市場では寺山さんだけが貼り込み帳売りを続けています。森さんは今後もヤフオク出品等は続けるそうなので末永く切手の世界でのご活躍を願っております。